漫画CDーROM集
各CDーROMは2000円(寄らば斬るドは2500円、オヨヨの人びとは1800円)  お申し込みはこちらへ
「しのび姫」は、季刊誌「別冊・小説新潮」で、「しのび女」というタイトルで 1978年に始まった。
本誌「小説新潮」に移るとともに「しのび姫」に改題。 それから15年間、作者にはめずらしく「おんな武蔵」(小説現代)とならぶ長 期連載になった。
いま、CD-ROM化して思ったことだが、相当にエロ密度が濃 い。恥ずかしい。おれはこんなにスケベなのかと、顔を覆いたいくらい。
まあ、心身共に元気な時代の記念碑的メイ作! と思ってお許しねがいたい。
「寄らば斬るド」は1969年から73年まで「漫画サンデー」 (実業之日本社)に連載しました。作者20代後半、いいにつけ、悪しきにつけ、自分の世界が奔放にほとばしった作品だと思います。この作品で「第17回文藝春秋漫画賞」をいただきました。いまから見ると、独断的で気恥ずかしいかぎりですが、漫画に対する一途な志があったような気がします。CD-ROM化にするにあたって、原稿を整理したところ、オリジナル原稿がかなり遺失していました。画像のわるいのは、古いプリントから起こしたせいです。全220話(1325枚)の中から、50話(305枚)を収録しました。
「おんな武蔵」(1980-94年)は月刊誌「小説現代」(講談社) に、約15年間にわたって連載したものです。途中、ぼくの漫画大キライの編集長がきて、ウムをいわさず連載打ち切りとなりました。しかし1年後、新しい編集長が現れて、即連載再開という波瀾の運命!をたどった作品です。「しのび姫」(小説新潮)と並ぶ長期のシリーズで、作者お気に入りの作品です。全168編(672枚)のうち、52編208枚を収録しました。
凹凹公園のボスとチビ丸の友情は不滅です 単行本あり 銀田一家の牢名主は いまでも不滅です オヨヨ・カンパニーは零細企業の星です (ねこちゃんは登場しません) 銀田一家の人びとは みんなやさしいニャ
クロとチビ丸は大の仲良し。ときどき気分を発散しあっている。