新選組がゆく1973年

これは1973年5月月号から12月号の8カ月間、「小説現代」別冊に短期連載したものです。
いまから見てもずいぶんと絵が荒れていて、セリフも小さく読みづらい。全体的に、まとまりがわるく息苦しい。
実は、このころぼくは心臓を病んでおりまして、医者からは、入院、手術をすすめられていたのですが、 手術の恐怖から、ひたすら仕事を抱えることで逃避していました。
この連載が終わったあと、郷里の 大阪で倒れ、病院で手術することになってしまいました。
そういう疲労コンパイしていたときの、 イタイタシイ作品であります。原画はモノクロですが、公開に際して、フォトショップで一部、彩色して遊びました。 8ページ8話64枚。



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