おなじ空から降ってくるものでも花粉のありがたさよ。
去年の猛暑で杉のヤローがめっぽう花粉をため込んで、噴きまくっている。
花粉症の特効薬がないなんて医学の怠慢だ! と怒りつつ、毒ガスでないことに感謝しつつも、ヤッパリ腹が立つ。
去年もおととしも花粉症にならなかったので、自分の体は免疫がでて、もう大丈夫と確信していた。
それが毎日、コイツのおかげで顔面をくしゃくしゃにされている。いささかイケメン・シニアで通っているこのわがはいのご面相が(客観的認識にはズレがあるかもしれないが)崩壊寸前だ。
頻尿のわがはいがここんところあまり金隠しの前に立たないのは、みんな鼻から出ておるからだ。
膀胱が鼻の奥に移動したらしい。一度、医者にみてもらう予定だ。
ところで女性が朝出かける前に、パンティを何枚もハンドバッグに入れていくという話がある。くしゃみの拍子に失禁するらしい。
うーむ、これをセイキ末! ハックショ。

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