これは「問題小説」(徳間書店)に1988年から19

96年まで連載した。しかも巻頭の目立つことろで、毎

月5ページ、プレッシャーを感じながら描いていたよう

            な気がする。ぼくにしては絵と文という二刀流で、お気            
            

  に入りの仕事だった。                 

    ただ、発表舞台が地味なせいか、あまり関心を持たれなか    

った。                      

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