(1984ー86)

ぼくはまったく釣りをしません。 金魚すくいなら、こどもの頃やったことはありますが。 そんなぼくのところへ月刊「つりマガジン」(桃園書房)の 編集長がこられて、 「ぜひ、ぜひ」と連載をたのまれたのです。 「釣りなんかしたことないから、何描くかわかりませんよ」と言ったら、 「すきなように描いてもらって結構」。それで勝手きままにに、 描かせてもらいました。水面に糸を垂れているという図は古来から絵になるのです。 いまこうやって見ると「結構、イケてるじゃん」 と思っておりますが。
 

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